軽くて動きやすいものを

寒い冬も健康で過ごすために

暖かい上着について

     

11月から2月に掛けて、グッと寒くなりますよね。重ね着すれば暖かいですが、できれば、暖かい上着1枚で済ませたい方もいれば暖かいインナーで済ませたい方もいます。薄着で暖かくをテーマにこの冬を乗り切るために自分に合った1枚を見つけたいですね。最高の保温性、保湿性、防寒度等を求めると氷点下30度でも着れるウェアもありますが、日本の真冬の街で暮らす上で、適切な物を挙げていきます。

ツイードコート

保温性はないが、目の粗い毛織物で素材の風合いは楽しめます。重量もあります。毛皮やダウンには及びません。

ウールのコート

ウール(羊)100%のものでもダウン70%のもののほうが暖かいです。ダウンと同じ暖かさを求めるならば、カシミア(ヤギの毛)100%のコートがいいかもしれません。見た目にきちんとした格好で見えるのはウールのコートです。特に、襟元にファーがついたコートはより暖かいです。他にもアンゴラ(ウサギの毛)や、アルパカ等もあります。

ムートンコート

羊の毛皮でできていて重たいけど保温効果はあります。見た目は内側がもこもこしています。着脱が大変かもしれません。

毛皮のコート

ファーのものが暖かいですが、ムートン同様、着づらいかもしれません。

皮のジャケット

季節的に長く着れるのは皮のジャケットです。ラムレザーがやわらかくて暖かいです。雨の日に着れないのが難点です。

一番暖かいのはダウンジャケット?

暖かくて軽いのはやっぱりダウンジャケットです。中綿の安い物から羽毛の高い物まであります。より高い物の方が素材もよく着心地も良いでしょう。どのコートにも言えますが、首の裏側にファーがついていて取り外し可能な物だと洗濯も雨の日もラクです。

ケースバイケース

暖かくて軽いダウンジャケットが着易いとされますが、カジュアルなデザインなので、きちんとした場ではツイードやウールのコート、おしゃれにキメたい時は毛皮のコートや皮のジャケットもいいかもしれません。